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    2017/08/08便利堂コロタイプギャラリー夏季企画展のお知らせ
    便利堂コロタイプギャラリーでの夏季企画展をお知らせいたします。

    黒川翠山の京都 明治期京都の写真とコロタイプ
    2017 年8 月21日〈月〉―9 月8 日〈金〉11:00 〜 18:00

    【フロアレクチャー】 
    9 月1 日(金) 18:00 〜 19:30(先着50 名)
    講師:大塚活美氏 (京都府立京都学・歴彩館 資料課)

    【場所】 便利堂コロタイプギャラリー
    京都府京都市中京区弁財天町 京都府京都市中京区新町通竹屋町下る弁財天町302
    ※土・日曜休廊

    19世紀中頃に日本に伝わった写真は、幕末から明治初期には写真館を構えた職業
    写真師によって技術が確立されていきますが、明治20年頃になると、機材の進歩にともない、フットワークの軽い、自由な精神で写真にアプローチするアマチュア写真家が活躍しはじめます。そうした写真家のひとりに黒川翠山(くろかわすいざん)がいます。翠山は明治15 年(1882)に京都の呉服商に生まれ、明治33 年(1900)18 歳頃より本格的に写真家を志し独学で研究をすすめました。独特の情緒を湛えた雨景を得意とし、明治39 年(1906)の日露戦争戦捷記念博覧会に出品した<雨後>で名誉銀牌を授与され一躍有名となります。便利堂との関わりも深く、コロタイプ写真集『京都の山水』(明治36 年刊行)では、活動最初期の傑作<八瀬の初冬>が巻頭頁を飾り、また絵葉書シリーズ「京名所百景」など、便利堂が出版する数多くのコロタイプ絵葉書に写真原板を提供しています。  本展では、生誕135 年を迎えた黒川翠山作品の、コロタイプ・ニュープリントを中心に、翠山によるオリジナルプリント、ガラス乾板(撮影原板)、明治時代のオリジナル絵葉書や写真帖などを展観し、近代に移りゆく京都を活写した、あるアマチュア写真家の姿を回顧いたします。
    ●展観作品
    ◎黒川翠山オリジナルプリント<富士>  (個人蔵)1 点
    ◎コロタイプ・ニュープリント  
    (京都府立京都学・歴彩館  「京の記憶アーカイブ」より)6 点(予定)
    ◎ガラス乾板(黒川翠山撮影原版)  (京都市歴史資料館蔵)4 点(予定)
    ◎コロタイプ写真集『京都の山水』、 コロタイプ絵葉書など
     

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