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2,420円(税込)
◆注染手ぬぐい〈魯山人GONOMI〉 格子◆
北大路魯山人
北大路魯山人が描いた浴衣の図案を元にした手ぬぐいです。
職人の手によって丁寧に染め上げられた鮮やかな色合いがポイント。日常使いはもちろん、贈り物にも最適です。
注染(ちゅうせん)とは、染料を「注ぎ染める」技法で、明治時代に大阪で生まれました。 表と裏から2回染めるので裏表なく染まるのが特徴です。工程のすべてを職人が手作業で行うので、ひとつひとつに個性があります。 やさしいぼかしやにじみの美しい風合いが注染の魅力です。
※手染めの為、商品によって色合いやにじみ具合が異なります。
サイズ 約91.0 × 37.0cm
仕様 綿100% 帯巻 注染
独自の美学を貫いた魯山人をモチーフにしたシリーズです。生活をちょっと美的に彩ります。
北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん)
明治16~昭和34(1883~1959)年。陶芸・書・画を自ら手掛け、食を通じて美を追求した芸術家です。
便利堂四代目・中村竹四郎が経営した料亭「星岡茶寮(ほしがおかさりょう)」では、顧問・料理長としてその才能が遺憾なく発揮されました。