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1,650円(税込)
◆色紙〈国宝 観楓図屏風(部分)〉◆
狩野秀頼 室町~安土桃山時代 東京国立博物館蔵
紅葉の名所として名高い京都洛北の高雄。清滝川のほとりで紅葉狩りを楽しむ人々の姿が描かれています。紅葉の美しさとともに、人々の楽しげな遊楽の様子の一部分です。
| サイズ | 24.3×27.3cm | 仕様 | OPP袋入 |
| 印刷方法 | オフセットカラー |
狩野秀頼(かのう ひでより)
生没年不明。室町から安土桃山時代の初頭に幅広い分野で制作を行っており、狩野元信の次男もしくは孫と伝えられています。
大和絵と漢画の技法を兼帯した狩野派の作風を踏襲しながらも、濃厚な彩色とデフォルメした骨太の人物像など、厚ぼったい画風が特色の作品を残しています。
代表作は《国宝 観楓図屏風》《重文 神馬図》など。